こんにちは、Shirataki(しらたき/@shirataki5656)です!
私は、いわゆる「ピチピチフェチ」です。
キャットスーツ(ラバー、ラテックス)や全身タイツ、スポーツウェア(アンダーウェア、競泳水着)、ヒーローコスチュームなど、好きなものを挙げるとたくさんあるのですが、これらを総称して一言で表そうとするとなかなか難しい。。。
ラバーフェチ、タイツフェチ、ぴっちりフェチ等々。複数ジャンルにまたがっていることや、各ジャンルの中にも好きなものや苦手なものがあり、過不足なくフェチを表現することはほぼ不可能に近いです。
ここでは、私の趣向の特徴を最もよく表現できている言葉として「ピチピチフェチ」としています。ざっくり、体にフィットするような衣服全般が好きなんだと思ってもらって大丈夫です。
当ブログでは、これらのフェチに関するあれこれを雑に記しているのですが、フェチ遍歴についてはまだ記事にしていませんでした。正直、自分でも鮮明に記憶しているわけではないのですが、どんなものに魅了されていたかを思い返して言語化することで、フェチの理解を深めたいと思い、筆を取りました。(キーボード入力ですが笑)
この記事では、私がどのようにフェチを自覚し、それがどのように変遷してきたかを振り返りながら、その魅力について語ってみたいと思います。
先に流れを一覧にすると、以下のようになります。
| 時期 | きっかけ | ジャンル |
|---|---|---|
| 幼少期 | 戦隊モノ・スパイダーマン | ヒーローコスチューム |
| 学生時代前期(厨二病) | GANTZ | 戦闘スーツ全般 |
| 学生時代後期(部活) | テニス部でのインナーウェアとの出会い | タイツ・スポーツウェア |
| 成人後 | ラバーフェチサイトとの出会い | ラバーフェティシズム |
ヒーローとピチピチフェチ
私のフェチシズムの根本にある「ピチピチフェチ」ですが、そのきっかけとなったのはヒーローものだったのではないかなと思います。
子供の頃、よくスーパーヒーローや特撮ヒーローを見ていました。戦隊モノやウルトラマン、アメコミなど様々なヒーローを見ては、「ヒーローになりたい」と憧れていました。
特にお気に入りだったのが「デカレッド」「ハリケンブルー」「スパイダーマン」です。
デカレッドは、「特捜戦隊デカレンジャー」に登場する特撮ヒーローで、リーダーとしてチームをまとめる心強い存在でした。また、「悪は絶対に許さない」という強い正義感を持っていて、とてもカッコよかったです。
ハリケンブルーは、「忍風戦隊ハリケンジャー」に登場する特撮ヒーローで、女性らしい柔らかさと強さを絶妙に兼ね備えた存在でした。また、チームのムードメーカーとして天然な部分を見せ、とても可愛かったです。
スパイダーマンは、皆さんもご存知でしょう。当時、サム・ライミ版の映画『スパイダーマン』が公開され、全世界で大ヒットしましたね。日本のヒーローしか知らなかった私は、印象的なデザインとクールな戦闘シーンに釘付けになりました。
これらヒーローに共通していたこととして、「戦闘用のスーツ・コスチュームがある」と「悪に立ち向かう」ことがあると考えています。敵が現れたら専用のコスチュームに変身して戦う姿に魅力を感じ始めました。また、悪にやられてピンチになるシーンを見ると興奮するようになりました。ぴっちりとしたスーツを身にまとった姿と、かっこいい戦闘シーンと、刺激的なやられシーンが私をフェチの世界に引き込んだのかもしれません。
スパイダーマンコスチュームの購入・レビュー記事も書いているので、興味のある方はスパイダーマンコスチュームの購入方法【Amazon編】もあわせてご覧ください。
厨二病とピチピチフェチ
学生となった私は、厨二病を患うわけです。この頃になると、アニメ・漫画を鑑賞するようになりました。子供向けのヒーローから卒業します。(結局、戻ってくるわけですが)
特にお気に入りだったのが、「GANTZ」です。
『GANTZ』(ガンツ)は、奥浩哉によるSFアクション・サスペンス漫画です。物語は、突然命を落とした人々が謎の存在「GANTZ」に召喚され、生き返るために戦いに挑むという内容です。作品はその過激な描写や、独特の世界観、哲学的なテーマで人気の漫画です。
この作品では、「ガンツスーツ」と呼ばれる特殊な装備や武器を与えられ、異星人との戦闘に挑むことになります。
これまでのヒーローと違い、全員が正義のために戦っているわけではないことが特徴です。わけもわからず奇抜なスーツを着させられて、勝手に戦闘に参加させられるのです。
謎の勢力に指示され世界に放り出される様子が、当時の勉強に明け暮れモヤモヤしていた自分にマッチし、この作品にのめり込むようになりました。また、制服の下にガンツスーツを着て、学生生活を送るとともに星人と戦うシチュエーションに、厨二心をくすぐられました。
日常と非日常の間で苦悩する主人公の姿と、大人向けの過激なシーンに、当時の自分は夢中でした。
青春とピチピチフェチ
時は流れ、厨二病も治り、現実世界に目を向けるようになります。この頃から、日常的なものにフェチを感じるようになっていきます。
それが、「タイツ」と「スポーツウェア」です。
女子高生が履く「黒タイツ」は定番ですよね。中々、声を大にしていい言いにくいことではありますが、ネット上では共感してくれる方は多いのではないでしょうか?
校則でタイツの着用を義務付けしている学校もあるみたいですね。寒さ対策など色々な機能があることは承知ですが、義務付けまでする必要はあるのかなとは思います。(…もしかしたら、タイツ好きの”HENTAI”がいるのかもっ)
そして、「スポーツウェア」は、部活をしている学生は必ずと言っていいほど着用していますよね。
Shiirataki はテニス部に所属していたのですが、ある日カタログを見ていたらインナーウェアを着ているモデルさんが載っていました。(以下は、当時のものとは別の画像です)
インナーウェアの存在を知らなかった私は、「なんだこのウェアは」と興味を持ったと同時にビビッとくるものがありました。「アンダーシャツ」「アンダーウェア」「コンプレッションウェア」など呼ばれ方は様々ですが、とにかくピチピチとしたスポーツウェアに関心を持ち始めました。
スポーツウェアといってもいろいろありますが、特に人気なのは「野球ユニ」と「サカユニ」ではないでしょうか?野球部の泥と汗に塗れたアンダーシャツ姿や、サッカー部の爽やかなコンプレッションタイツ姿を見ると、心がときめきました。
これまでのフェチと異なる点として、「日常的に着用するもの」に興味が向き始めたということです。人前で着用していても恥ずかしくないのが特徴ですかね。ピチピチを身に纏って、熱心にスポーツに打ち込む様に青春を感じます。青春とフェチのミックスが魅力的でした。
この頃の感覚はコンプレッションウェアの魅力という記事でより深く掘り下げています。
性的趣向とピチピチフェチ
大人になったShiratakiは、インターネットで自分の趣味趣向についいてたくさん漁るようになりました。そこで、ピチピチフェチの究極と言っても過言ではないような存在「ラバーフェティシズム」に出逢います。
高い密着感と輝かしい光沢感、そしてセクシーな界隈に興味を持ち始めました。Reflective Desireやその他いろいろなラバーフェチサイトを見るのが楽しみとなっています。
昔観た『バットマン リターンズ』に登場するキャットウーマンもこの系統なので、昔好きだったものにまた戻ってくる経験をしました。
ラバーフェティシズムは、海外で比較的メジャーなジャンルのようなので、外国語を勉強するモチベーションにつながっています。また、非常に性的趣向が強いジャンルのため、少しずつ理解を深めていけたらいいなと思っています。
ラバーフェティシズムの歴史をまとめたラバーフェティシズム全史もぜひ読んでみてください。
おわりに
今回記事にした内容はほんの一部で、全てを書ききることは諦めました(笑)
また、曖昧な記憶の中から絞り出して書いたため、細かいところで間違っているかもしれません。気がついたら修正します。
私Shirataki(しらたき)のフェチ遍歴が少しでも伝わって、共感してもらえたら嬉しいです!
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よくある質問(FAQ)
Q: Shiratakiさんはどんなフェティッシュを持っていますか?
A: コンプレッションウェア(スポーツアンダーウェア)・スパイダーマンコスチューム・ラバー(ラテックス)素材への嗜好を中心に、フェティッシュな体験を発信しているブロガーです。
Q: コンプレッションウェアフェチとはどんなものですか?
A: スポーツ用のピチピチとした着圧インナーに魅力を感じるフェティシズムです。素材の密着感・光沢感・触感などが刺激になります。
Q: フェティッシュブログ「SHIRATAKI」はどんなブログですか?
A: コンプレッションウェア・スパイダーマンコスチューム・ラバーフェティッシュを中心に、実際の購入・着用体験をレビューするブログです。アダルト要素はマイルドに抑えながら、フェティッシュ文化を発信しています。